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GW近くなると楽しみの一つの花である、藤です
近所に咲いていたので写真をとってきました^^

バスの中からも、ちらほらと山藤が咲いているのをみかけると、
なぜかとても嬉しくなります

花の造形がまず美しいし、垂れ下がる花弁や、その色合いもとても好きです
風にそよぐ姿がまたなんとも美しく、
つる科の植物はわりと好きですが、藤はその中でもかなり好きです
自然に周りの風景となじんでいるのを見るのがまた好きで、
藤棚も、手入れがきちんとされていて、それはそれで美しいのですが、
道すがら、ひょっこり顔をのぞかせるような、自然に生えている藤もまた、
季節を感じさせてくれて、「ああ、この季節になったのだなあ」と
懐かしさすら覚えます

着物の柄にも多用されていて、
流れるようなその姿が、女性らしく、
紫の色がまた自然の花の中では割と珍しい色だと思っています
つるがからまるように群生しているのを見ると、一層豪華で、
動きやリズムがあるのが、見ていて飽きないです^^

ちょうど見ごろの藤を撮れて満足しています(*^-^*)

花の盛りは一瞬ですから…
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私の住んでいる県から割と近いところに、
岡山の大原美術館があります。
何度か行ったことがあるのですが、なかなか、
ほかの美術館にはないような、有名な作品がたくさんあって、大好きな美術館です

特に印象に残っているのは、やはり、
エルグレコの「受胎告知」ですかね~~
「これ、美術の教科書に乗っている絵だ!」とびっくりし、鮮烈な印象を持ちました。
色使いが独特で、コントラストのはっきりとした力強い作品だなあと個人的に感じました。

また、棟方志功の作品も多数あり、
日本人にこの方の作品がとても人気があるのだ、と聞いていたので、
本物を間近で見ることができる、貴重な美術館だと思っています。
棟方志功は、版画ですが、由緒あるお宅では玄関などにさりげなく飾られてあったりして、
「ああ、この人の作品だったんだなあ」と後から気が付いたりして…
色合いがとても美しく、日本間に飾るのにふさわしい題材で、
人気があるのが頷けました
志功も作品を作るときには、自分の衝動、そのときの感情を作品にぶつける、という
印象を持っていて、こんなことを書くのは大変憚るのですが、
もし本当にそうだったのなら、少しその気持ちがわかるような気がします
言葉で伝えきれない自分の思いや考えや感情を込める、
それは絵というより、その人の一つのコミュニケーションになっているのではないか、
と個人的におもっています。
自分の思いをぶつけ、後は見る側にその感想を委ねる、みたいな感じが私にはとても共感できるのです。



確か、倉敷の紡績会社の社長が、美術品のコレクターで、その収集を依頼した画家が、児島虎次郎
という人で、フランスなどに行かせて収集させた、と聞いたことがあります。
その寅次郎の先見の明、絵画に対するセンス、など、同じ日本人として、すごいなあと思います

美術館の建物そのものも、少し独特で、ギリシャのアテナの神殿を思わせるような主柱があって、美術館そのものの佇まいにも、個性を感じました。
大原美術館の外観を見るだけで、少し海外に来たような雰囲気が味わえる、
というところもとても好きです^^






て、二枚目を投稿したものです。

黒、をテーマにしたつもりで「異世界」チームに参戦したので、
いかに黒、という色を活かすか、ということで苦労しました^^;

一枚目が男性だったので、二枚目は女性がいいだろう、と思い、
挑発的な視線を送る一枚目の男性を、さらりと余裕でかわす美女、
とかいう設定にしてみました^^;
それが大人の女性の魅力、に繋がっていたらいいなと思います

女性の手元は、叶姉●のイメージでした
よくブログを見ていて、とても美しい指先をされているなあ~と思っていました
さりげない仕草やその造形に美しさが出ていればいいなあと思っています

非日常、という「異世界」に、退屈な毎日を送る私の願望が投影されているのかもしれません笑

「日常」を新鮮に送るためにもたまには、「非日常」って必要なのかしら、
なんて考えていたりします。


の、絵の話です^^;

昨日書いていたのは、唐招提寺のふすま絵でした^^;
あれは、ふすまという空間を最大限活かした作品ですよね
ふすまの向こうからまた違う景色、山々、などがみえる設定になっているのも、
すでに絵という枠を超え、空間芸術のように感じます。
あのふすま絵の波の色、とっても私は好きです
一度本物を見に行っていたいなと思います。
続き絵というか、間取りすら絵の構図の一つとして成り立っている、というのがまた、
見ごたえがあるし、空間芸術とは、三次元のものであると思うのですが
それがまた、絵という二次元を超えているなあ、まるで、
波音が聞こえてきそうな、その日の見る側の気持ちで色まで変わって見えそう、
その日の天候や光源の具合で夕波に見えることもあるんじゃないか、と
思わせる凄みがあるなあと、個人的に思っています

似たような構図、というか、すでに空間芸術ではないか、と個人的に似ているなと思うのは、
モネのオランジュリー美術館の睡蓮の連作です
あれも、壁面一杯にスイレンと水辺とその反射した景色が連なっていて、
ぐるり、ほぼ360度モネの世界に浸れますね
とても有名な作品ですが

そういう枠組みを超える何かを感じさせるものが好きです

本物の芸術作品には、その場の空気をも変える力があると、私は感じます
それを目に入れるだけで、心がなにか満たされるような不思議な感覚、
何か心に訴えるものがある作品、それはその人の好みですね^^
それが絵だったり、気に入っている鉛筆だったり、人それぞれなのかなあ

そういう普遍性のある物、いつまでも色あせない、いつみても新鮮、
いつみても発見がある、そういうものにとても憧れます。

漫画や本も似ていて、何度読み返しても、その都度感じることが違ったりする、
そういう作品を手元に常に置いておきたいですね^^

名前は度忘れしましたが、哲学者の言葉に、
「骨董品を好むような人を配偶者にするのがいい」という言葉があって、
大好きな言葉です

自分で書いていて説教くさいし、押し付けがましいなと思いますm(__)m
ごめんなさい~~~
m(__)m
という色が好きです

日本画の岩絵の具や、建築物や銅像などに使われることが多いみたいですね

緑青(ウィキペディアより)
緑青(ろくしょう)とは、銅が酸化することで生成される青緑色の錆である。銅青(どうせい)や銅銹(どうしゅう)ともいう。銅合金の着色に使用されたり、銅板の表面に皮膜を作り内部の腐食を防ぐ効果や抗菌力がある。


実家に、少し有名な日本画家の色紙?があって、それは母方の祖先からの品だったらしいのですが、とても美しい青緑だったのを、今でもはっきりと覚えています
絵のテーマは、風景画で、青もみじの頃、初夏の季節の川辺の景色だったと思いますが、
そこに描かれていた鮮やかな緑色が、とても光っているように発色がよく、
まったく風化していないような、独特の風合いがあって、
私は大好きな絵でした。

建築物や銅像にも使われていて、自由の女神や、奈良の大仏なんかの色がそうみたいです。
由緒あるお宅などでは、それが瓦として使われていることがステータスみたいで、
ヨーロッパでも教会やお城のドームようなどに使われている、あの銅を酸化させた色です

実家の絵は、もっとクリアで、みずみずしく、描かれているモチーフにぴったりの、
まさにキラキラしたような光る印象のある緑青でした。

私は最近青緑みたいな色が好きだ、と
こないだ書いた気がしますが、原点はここだったのかもしれません^^;

東山魁夷の某寺のふすま絵に描かれた波や緑にみちた風景画も、
本当に色自体の美しさを損なわず、その作品からアルファー派が発生しているかのような、
マイナスイオンを感じさせるような癒しを感じます

会社勤めをしていたころ、
その同期が「色彩検定を受けるんだ」といっていて、今はそのセラピストになっているようです
それを聞いたときは、「そうなんだ~~」くらいしか思ってなかったのですが、
今から思えば、「なるほどな」と妙に納得していたりします。

みなさんの好きな色は何ですか?
そしてその理由はなんですか?
きっと隠れた深層心理がみつかるんじゃないかな~

そういう隠れた一面が自分にあるのかな、と想像するだけでも楽しいです^^

色、好きな色をずっと見ていたい、最近特にそう思っています^^



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